アパート経営で大家さんになろう!不動産投資について

中古マンション

中古ワンルームマンション投資をしている人に朗報です

中古ワンルームマンションで不動産投資をしているのであれば、運用対象に上場不動産投資信託も加えてみましょう。両方の投資商品で運用をすることができれば、運用の幅が広がり、収益が安定します。上場不動産投資信託には、中古ワンルームマンション投資で得られないメリットが数多くあります。その一つは投資金額の低さです。上場不動産投資信託は1口数万円から投資をすることができます。高くても数十万円程度です。このため、中古ワンルームマンションから上がってきた家賃を使って、毎月コツコツと上場不動産投資信託を購入していくことも可能です。そしてある程度残高が積みあがったら、その一部を中古ワンルームマンションを買う頭金にしても良いです。

流動性も確保した不動産投資ができます

また、流動性の高さも中古ワンルームマンション投資にはないメリットといえます。上場不動産投資信託は株式市場で売買されているため、常に買値が分かります。ある程度の含み益を有しており、売値にそれほどこだわらないというのであれば、即日に現金へ換金することもできます。中古ワンルームマンションを売買するように書類をそろえたり、登記をしたりという手間が全くありません。証券会社に口座さえ保有していれば、簡単に売買ができるのです。このため、中古ワンルームマンションと上場不動産投資信託で不動産投資をすれば、流動性もある程度確保できる運用体制に移行することができます。投資において流動性の高い運用商品をある程度確保しておくことはとても重要なことです。